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お互いさまとはいうものの解体工事の際の挨拶回りの範囲について

これは、昨年に近所で一軒家の解体工事があった時の話です。 昔ほど近所付き合いもなくなっているとはいえ、両隣のお宅や道路向かいのお宅の家族構成くらいまではわかっています。しかし、なかなか2軒隣まではお宅の表札で名前は知っていて顔も知っており、顔を合わせると挨拶くらいはなんとかする程度です。 それで、その2軒隣のお宅の解体工事前の挨拶回りは、そのお宅の両隣と道路向かいと裏側のお宅にだけ、解体業者とご主人が一緒に回ったようですが、うちは2軒隣なので挨拶なしでした。解体工事が始まる前からトラックや工事のおじさんがウロウロしたりして、「なんかあるんだな?」とは理解していました。 実際に工事が始まり、大きな音がするのでちょっと見てみると、解体工事だとわかりました。お互いさまだから仕方ないと、家内とも話して音には我慢しました。そして、ホコリも舞い上がるのだろうと予想して洗濯物は室内干しにしました。実際に音も大きく、ホコリもかなり出ていました。 工事のおじさんがホースでピューっと水をひっかけているだけで、ほとんど意味のないくらいのものですが、一応ホコリに気を使ってますアピールでしょうか。その日はうちの方が風下で、窓にもうっすらと砂ホコリが付く有様でした。これで何の挨拶もなしではちょっと不満でした。挨拶でタオルか洗剤なんかをもらってもありがたいわけではないのですが、ひとこと挨拶があったら、近所同士なのだからお互いさまだよねと納得できたはずです。べつに、そのことで文句を言いには行っていませんが、自分の家の時には気を付けなければと、反面教師にすることにしました。

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